ノラとと列車を見に、会津へ行ってきました!

今年のゴールデンウィークは、天皇譲位に伴う退位と即位の記念日により10連休もの長期間の連休となりました。

GWの旅行の計画をした

そんな中、残り少ない大学生活のうちに色々な旅に行っておくべきであろうということで、GW一週間くらい前に旅行を計画することにしました。 最近、駅メモ!に嵌っていたこと(参考:駅メモ!で行く、会津鉄道「ノラとと列車」のたび)や、ノラととと会津鉄道の芦ノ牧温泉駅がコラボしているということで、ラッピング列車が運行されていた(参考:91(土)運行開始の会津鉄道「ノラとと列車」デザイン発表! 917(月)の「ノラ名誉副駅長就任式」では「仙台エリ」さんをお迎え!)ことから、会津へ旅行することを決定しました。 なお、宿は思いついた時には会津若松周辺で2室しか残っておらず、ぎりぎりのタイミングであったといえます。(1泊2日です)

ここに、ノラととコラボを中心に記録を残しておきたいと思います。

ノラとと列車は、会津鉄道のお座トロ展望列車のこと

お座トロ展望列車とは、お座敷席・トロッコ席・展望席の3種類の座席を備えた、車窓を楽しむための列車です。 運転区間は、会津若松駅から会津田島駅で、乗車には乗車券のほか310円の整理券が必要です。

ノラとととのコラボによって、この列車にラッピングが行われることとなりました。

この整理券は、大別して3通りの方法で購入することができます。

購入方法購入可能座席手数料の有無
会津鉄道窓口全種別なし
旅行代理店全種別あり(1000円程度)
JRみどりの窓口・びゅうプラザお座敷席・トロッコ席 各6席なし

今回、JR発券枠はすべて完売だったため、旅行代理店を利用して購入しました。

いざ、会津若松駅へ!

やまびこ127号を使い、会津若松駅に着いたのは 10:56。乗車するノラとと列車は、13:58発車なので、近場でお昼をべることに。 会津若松駅向かいの食堂、まるたか食堂で会津ラーメン(800円程度)をいただきました。

塩味のスープで、山菜と縮れ麺がうまく絡み合って美味でした。

ノラとと列車

入線

13:30 ごろ、会津鉄道・只見線のホームである 4番線にノラとと列車が入線してきました。

ヘッドマークもノラととのキャラクターがあしらわれ、側面もアニメ版のキャラクターたちで溢れていました。

列車に乗車すると、車内にはキャラクターを模した立て看板が置かれており、ノラとと各キャラクターの紹介も掲示されていました。

車内販売では、限定グッズも用意されていました。

出発

お座トロ展望列車では、黒木未知さんの音声による車窓の案内があり、七日町を過ぎると、田園風景と磐梯山の景色を望むことができました。

大川ダムによる人口湖である若郷湖や塔のへつり付近の橋上では観光を目的とした停車が行われました。

また、西若松駅ー芦ノ牧温泉駅の間のトンネルではトロッコ席からトンネルの壁にアニメーションの上映がありました。

1つ目のトンネルでは、走る忍者のアニメーション、2つ目のトンネルでは、芦ノ牧温泉駅副駅長のネコがリレーをして浅草に至るアニメーションでした。(リレー号のことを指していると思われる?)

3つめの一番長いトンネルでは、おそらくラッピング車の特別企画と思われますが、ノラととの1話が上映されました。(映像のみで、音声はありませんでした。)

車内の物販は、ステッカーとクリアファイルを購入しました。

芦ノ牧温泉駅

会津田島駅に到着したのち、次の列車で芦ノ牧温泉駅まで戻り、芦ノ牧温泉街まで移動しました。

会津鉄道の主要駅では、ノラととのコラボ商品を購入することができました。

また、駅構内はネコカフェのような空間になっています。 もともと、芦ノ牧温泉駅はネコの副駅長が居る鉄道駅として有名で、今回のノラととコラボもノラが当駅の臨時副駅長を務めるというのが主題でした。

なお、芦ノ牧温泉駅から芦ノ牧温泉街までバスで10分以上、徒走で1時間以上かかる立地で、駅名はなんだったのか… バスの時間も合わなかったので、1時間ほど歩くこととなりました。

芦ノ牧温泉街では、丸峰観光ホテルにて駅メモ!・会津鉄道とのコラボが行われています。 丸峰観光ホテルの名物お土産である温泉まんじゅうを購入すると、クリアファイルがもらえるというものです。

どうもノラととコラボの客室もあったようですが、今回はここに泊まることはかなわず・・・。

この後、日帰り温泉に入浴して、会津若松駅までバスで戻りました。

バス停付近にこんなものがありました。