Mastodon の新ランディングページを超訳(?)してみた。

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

Mastodonの更新頻度はとどまるところを知りませんが、いよいよ新しいランディングページの完成が近くなってきました。 現在、当該ブランチをマージするだけで特に問題なく体験することができます。当鯖でも早速、取り入れてみました。

しかし、Mastodonの紹介文が一新され全て英語のままとなっています。加えて言えば、既存のSNSへの嫌味を含んでいてあまりすっきりしません。ということで、日本語訳が完成するまでの間、自作で超訳した文章でも書いてみるかということでやってみました。

完成品

内容の理解を試みる

Built for real conversation

これは、Twitterが140文字では議論も何もできたものではないということと、CW,NSFWの機能を説明したもののように思われます。"your disposal and support for granular content"ってあたりが、何とも言えない雰囲気を醸している気がします。

You're a person, not a product

これは、後でフォロワーの方に教えていただいたのですが、Facebookについてダグラス・ラシュコフ氏が述べた内容のWiredの記事タイトル"You are Facebook's product, not customer"から来ているようです。非営利であること、ユーザーのためのサービスであること、"no walled gardens"=(Not Closed Platform)であることがあらわされているように感じます。"no walled gardens"の訳は、見事に失敗しました。

Always within reach

これは、様々なアプリがあるということと、開発者にフレンドリーなAPIが提供されていることを説明しているようです。

A more humane approach

これはなんなのでしょうか?私はこの文を正確に理解できませんでした。どうも倫理的デザインなる概念が存在していてこれを志向しているということのようですが・・・。