中国ゲームコラボ旅 2026.04 #1 北京 明日方舟:终末地官方授权主题店

ゲーム

2026年4月中旬に、中国の上海・北京でゲームのコラボを巡る旅に出ました。

この記事は、アークナイツ:エンドフィールドのコラボカフェイベント「明日方舟:终末地官方授权主题店」の北京店に行った時の記録です。

イベントの概要

「明日方舟:终末地官方授权主题店」は、アークナイツ:エンドフィールドのリリースを記念して開催されたイベントで、北京・上海・武漢・深圳の4ヶ所で開催されていました。

ゲーム内のオブジェクトや食事をモチーフにしたコラボメニューが提供され、イベント限定のグッズ販売も行われました。

開催期間は、2月中旬ごろから4月26日まででした。事前に哔哩哔哩会员购で予約をする必要があり、90分間の枠が設定されていました。

開催場所:北京王府井喜悦购物中心 B2 PrismLand cafe
百度地图:https://j.map.baidu.com/5c/l23
哔哩哔哩会员购:https://mall.bilibili.com/mall-dayu/neul-next/ticket/detail.html?id=113021

外観

北京王府井喜悦购物中心は、王府井歩行街の始点に位置するショッピングセンターです。

このショッピングモールのB2階は、二次元関係フロアとなっており、ACG(Anime,Comic,Game)関連のショップが集まっています。そんなフロアの一角に、特設のコラボカフェの区画が設置されていました。

ゲームのテーマカラーである黄色と白を中心としたデザインと描き下ろしのイラストで彩られていました。北京店においては、常設店というよりはイベント出店のように見えました。

物販のテーブルは空きスペースが多く、多くの商品がすでに品切れになっていることが伺えます。

入店と内装

予約時間の10分前頃になると、店舗前で列の形成が行われました。そこで、チケットの確認と入場特典のポストカード(シークレット形式)の配布が行われました。

私が受け取ったものは、リーフォンの描かれたものでした。

つづいて、席に案内されました。テーブルには、各キャラクターをイメージしたアイコンのデザインが施されていました。

また、私のテーブルにはペリカとチェンのミニキャラのスタンドが置かれていました。

天井には、キャラクターをイメージしたアイコンが吊り下げられています。

また、壁にはキャラクター等身イラストやミニキャライラストがデザインされています。

また、KVイラストのボードや等身イラストのボードも各所に配置されていました。

フードメニューと注文特典

フードメニューとして、以下のものを注文しました。

  • 序列之楔(デコレーションミルクティー)
  • 稀有採集物区(ミルクプリン・マシュマロ 他…)

源石鉱石が突き出ているミルクティーは大変禍禍しい代物と言わざるを得ません。オリパシーに感染していないか大変不安です。

また、レベルアップ素材のキノコが生える区画をデザインしたデザートですが、見た目が結構よくできており、面白おかしい一品でした。

注文総額とフード注文数に基づくアクリルカードとアクリルプレートもいただきました。(いずれも、シークレット仕様)

物販

ある程度飲食を済ませて、物販コーナーで買い物を行いました。

イベント期間の終盤ということもあり、ショッパーや缶バッジ、クリアファイル、クッションなどの大物はすべて売り切れており、チケット風カードやアクリルスタンド、アクリルカードなどを購入することができました。

まとめ

今回のコラボカフェのイベントは、規模としてはそこまで大きくない地味なイベントと感じました。しかし、描き下ろしイラストを用いたグッズを購入できたことや、世界観をイメージした変わったフードメニューを楽しむことができ、ちょっと遊びに行くにはちょうど良い規模かもしれません。

日本でも FIVE TOWERS イベントが開催され、限定イラストのグッズが展開されていますが、アークナイツ:エンドフィールドでは描き下ろしイラストを用いたイベント展開が続々と行われていて、勢いの強さを感じます。コレクターとしては、追いかけがいがあります。

おまけ(上海店と深圳店の外観)

今回の旅行で経由した上海で確認した上海店の様子

2026年2月に深圳に旅行した際に確認した深圳店の様子

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